
石川県和倉温泉駅前の丸いもの
8月14日の「にっぽん縦断 こころ旅」は2011年のプレイバックで火野正平さんが石川県能登半島の珠洲市を旅します。出発地の七尾市JR和倉温泉駅前で今日のお手紙を読むそのバックに径2mほどの丸いものが映っています。真ん中に穴がありますので車輪のようですが、周りには分厚い板が張りついているようです。そばになにやら説明板が見えるのですが、内容は分かりません。

2024年のストリートビューでも確認することができます。

(2024年1月1日の能登半島地震のためか周りに柵がめぐらされています)
ChatGPTに聞いてみました。
※※※※※
あなた
石川県 和倉温泉駅にある径2mほどの車輪のようなものは何ですか
ChatGPT
和倉温泉駅の入口脇に置かれている“車輪”は、七尾市の「青柏祭(せいはくさい)」で使われる巨大な山車「でか山」の実物の車輪です。直径は約2mで、祭り名物の“日本最大級の曳山”の一部を駅で展示しているものです。
※※※※※
ということでした。
次のHPに山車の組み立て、車輪交換の経緯が説明されています。
京都祇園祭の山鉾も大きな車輪ですが、ネットで調べてみると厚さは20センチメートル、対してでか山の車輪の厚さは60センチもあり、ひとつの重さは2t以上になります。でか山の総重量は約20t。
動画がありました。
人力で90度の方向転換など見ごたえがあります。