
人をよろこばせる

以前にも紹介したことがある善通寺の日めくりカレンダーです。
「人のために 自分にできることを考え 実践するほうが はるかに楽しい」
毎月一回見ていますが、毎回なるほどなと思っています。
先日のアグネス・チャン「子育てで絶対やってはいけない35のこと」の中にも
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それは小さいうちから、「人に優しくする喜びを体験させる」ことです。
自分が人のために何かをやってあげる。そして自分の優しさによって、人が少しでも幸せになったことが実感できると、子供は最上級の幸福感を覚えます。
自己中心的なやり方よりも、気持ちがいいことがあると覚えるのです。
そのためにも、親はまず、自分から率先して、人のためにいろいろやってみせるようにしましょう。
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とありました。
親が町内会やPTAの役員を積極的にやっている姿を見て育った子は学校で係を任せられてもよろこんでその役を成し遂げることでしょう。
逆に親が「なんで私がやらなければならないの!」などと不平や不満、不安な姿を見せているとその子はまず不平や不満が先に立つことでしょう。
子は親の鏡とは子を見れば親が判るということですが、親の性格がそのまま子に移るということでもあります。
人に優しく接している親の子は人に優しく接するようになります。
毎日、毎日子は育っているということを意識しておかなければなりません。
今日はクリスマスイブです。まわりの人たちにやさしさをプレゼントしてみませんか。やさしい言葉ひと言でいいのです。